京都水彩画会の歴史
京都水彩画会は、故小出哲夫(元日本水彩画会会員・同京都支部長)の呼びかけにより1981年(昭和56年)6月7日に創立。京都水彩画会会則を制定する。

京都水彩画会創立の趣旨は、個性を尊重し、表現の自由、新鮮なる画風の創作をめざし、水彩画の向上、発展を図ることを目的とする。

創立会員は42名。同年12月15日〜20日 京都府ギャラリー(上京区千本今出川、京都銀行3F)において創立記念展を開催する。

1984年(昭和59年)2月22日〜26日 京都市美術館本館において第1回公募京都水彩展を開催する。以後毎年同美術館において京都水彩展を開催する。

1993年(平成5年)第10回記念展及び1998年の第15回記念展、2003年の20回記念展、2008年の25回記念展に際し、それぞれ記念画集を発刊する。

(第15回展京都水彩画集より一部抜粋)
■ 京都水彩画会 ■

代表理事 千代田利行

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